東京ガス様の可視化・データ収集ツール「JoyWatcherSuite」のSIパートナーになりました。

東京ガス様のシーケンサー制御の可視化・データ収集ツール「JoyWatcherSuite」のSIパートナーになりました。

紹介ページ https://eee.tokyo-gas.co.jp/lp/joy/partner/

JoyWatcherは会社のシーケンサ―に対応しており、短期間で構築可能な国内シェアNo.1の[SCADA/HMI]工程監視プラットフォームです。

 

2022年12月6日

福岡県主催 令和4年度燃料電池フォークリフト見学会のお知らせ

2022年12月7日 11時より福岡県北九州市若松区の響灘水素実証フィールドにて燃料電池フォークリフト見学会が開催されます。

 

環境省の委託事業で生成されたCO2フリー水素を使った燃料電池フォークリフトのデモンストレーションや簡易充填機での水素充填デモンストレーションが行われます。

 

ご興味がある方は下記リンクにて確認できます。

令和4年度燃料電池フォークリフト見学会<参加者募集> | 福岡県水素グリーン成長戦略会議 (f-suiso.jp)

 

 

2022年11月21日

11/9 おかやまグリーン成長支援セミナーにて弊社代表取締役社長 末次が講演致します テーマ「水素関連設備の実例と、水素ファクトリー構想のご紹介」

第2回 おかやまグリーン成長支援セミナーにて、弊社代表取締役の末次 英則が講演致します。

講演テーマは「水素関連設備の実例と、水素ファクトリー構想のご紹介」です。

弊社では創業以来、水素関連設備の事業に多く携わり日本全国の水素ステーションや燃料電池フォークリフトの簡易充填機など様々な設備のシステム設計を行っております。

最近では太陽光発電の余剰電力を水素として蓄え必要時に燃料電池で発電して施設に供給するという水素の製造から消費までを行う水素ファクトリー案件が多くあります。

弊社の所属する福岡水素グリーン成長戦略会議においてはトヨタ自動車九州様が主体となり水素ファクトリー事業が始まりました。 弊社もコンソーシアムメンバーとして参加致します。

本講演が、今後ますます注目される水素エネルギーについて少しでも皆様の参考になればと思っております。

参加申し込みは以下リンクを参照願います。

おかやまグリーン成長支援セミナー

WEB参加も可能となっております。

 

2022年10月17日

福岡県水素グリーン成長戦略会議 「水素ファクトリー開発モデル事業」にコンソーシアムメンバーとして参加します。

9月1日付で福岡県水素グリーン成長戦略会議の水素ファクトリー開発モデル事業にコンソーシアムメンバーとして参加することがきまりました。

本事業はトヨタ自動車九州様がメインとなり、アークエルテクノロジーズ株式会社様、ヤンマー発電システム株式会社様、ヤンマーエネルギーシステム株式会社様と共同で水素ファクトリーモデルの開発を行います。

開発のコンセプトは製造工程における脱炭素化で、水素燃料電池発電機や太陽光発電を連係させ施設内への電力供給を最適化することです。

本事業においては燃料電池発電システム及びエネルギーマネージメントを使用した電力消費や天候等の予測に応じた電力コントロールが可能な水素ファクトリーの開発を行います。

詳細に関しては都度進捗に応じてアップしていきます。

 

福岡県水素グリーン成長戦略会議 公募結果

以下 公募要領より

事業の目的
グローバル企業を中心に、サプライチェーン全体でのカーボンニュートラルを目指す時代となっており、ものづくり産業にも変革が求められています。 工場のCO2削減を図る革新的な技術を福岡県内から創出するため、再生可能エネルギー設備と水素燃料電池システムを組み合わせた「水素ファクトリー」の開発に挑戦する県内企業コンソーシアムが行う工場の脱炭素化モデル事業に対して助成を行います。

 

第6回 事業再構築補助金に採択されました。

弊社は第6回 事業再構築補助金に採択されました。

テーマは”最先端水素技術で効率倍増!害獣駆除罠の製造事業”です。

農林業における害獣駆除罠を弊社の得意とする水素を使った技術で開発し、実際のフィールドにおいて実証試験を行います。

実証試験を行う地域では深刻な害獣被害が起こっており、現在でも駆除が行わておりますが、繁殖数が多く生息数が飛躍的に伸びている状況で早急な対応が必要となっています。

実際に農林業の生産が行われる場所では環境や生産物に配慮するひつようがあります。

そのため弊社では水素を使用し有害な排気ガスを排出せず、騒音も発生させないSDGsを達成できるための製品を提供いたします。

詳細につきましては後日アップ予定です。

福岡県水素グリーン成長戦略会議の支援事業に採択されました。

弊社は福岡県水素グリーン成長戦略会議の令和4年度【参入検討支援事業】に採択されました。

本支援事業では水素を使用した燃料電池電源の試作と実証試験を行います。

参入検討テーマ名 小規模水素燃料電池電源システムの開発の為の基礎機能評価及び市場調査

試作機では道路工事等で使用されているバルーン式の照明をガソリン系の燃焼式発電機及び充電式発電機の代替えとして評価を行います。

令和4年9月から取組を開始し、令和5年2月に完了予定となります。

本試作品にて評価及び連続試験等を行った後、製品化及び大電力化することで屋外における商業電源未整備地域や非常時に使える電源として脱炭素社会に貢献できることと思っております。

 

福岡県水素グリーン成長戦略会議や支援事業に関しては下記リンク参照願います。

福岡県水素グリーン成長戦略会議

令和4年度参入検討支援事業

新社屋の地鎮祭を執り行いました。

 

令和4年6月11日(大安)

AIDでは業務拡大に向け現北九州本社近くに新しく本社兼工場を新設することになりました。

ご参列いただいた皆様、当日はお足元の悪い中誠にありがとうございました。

完成は来春の予定です。

 

 

 

「令和4年度高校教員と地元企業の交流会」 (主催)福岡県若者就職支援センターに参加しました。

2022年5月19日に北九州市総合展示場で開催された「令和4年度高校教員と地元企業の交流会」に弊社代表取締役が参加しました。

福岡県内にある就職希望の高校生を有する43校と県内の87社が集まり交流会が開催されました。

弊社代表取締役 末次英則

 

交流会の限られた時間内で対応できなかった学校のご担当者様にはご迷惑をおかけしました。

弊社では2023年度から業務拡大に取り組むため、若年者の採用を積極的に行います。

応募する業種はソフトウェアエンジニア(機器制御)、制御機器製造、フィールドエンジニア、経理事務です。

2022年度から高卒の未経験者でも社外の教育機関等で約6か月間教育を行った後、OJTなどで先輩と業務を行う取り組みを行っておりますので、文系の高校生でも応募可能です。

 

AIDでは本年度よりSDGsに本格的に取り組み、水素エネルギーに関する新しい製品の研究・開発を行っていきますので、チャレンジ精神旺盛な地元の高校生や若者に少しでも興味をもっていただければ幸いです。

 

北九州SDGs登録式に参加しました。

有限会社AIDは2022年2月1日に北九州SDGs登録事業者制度に登録されました。

【北九州SDGs登録制度】とは

SDGsの達成に寄与する市内企業・団体を登録し、その取組みを「北九州市SDGs未来都市計画」との関連付けを行いながら「見える化」することで、市内企業・団体等のPR及びSDGsの普及・実践を図る制度です。

 

 

表記の通り2022年5月17日 登録式に参加したので報告いたします。

・弊社代表取締役 末次英則(登録式場前にて)

・北橋市長の挨拶。

・第2次登録では弊社を含む154の事業者が登録証を受け取りました。

 

【弊社のSDGsの取組み】

弊社は長年水素ステーション等のグリーンエネルギーに関する事業を行っております。

今後は環境にやさしい水素エネルギーを使用した製品の開発に取り組み福岡県・北九州市と共にSDGsの普及に努めていきます。

 

【福岡県・北九州市と連携した取り組み】

弊社は燃料電池フォークリフトの水素充填機の実証実験を担当しました。(2022年1月と2月に実施)

北九州市の実証試験(~CO2フリー水素の製造・供給拠点化を目指して)においてFCフォークリフトの簡易水素充填機の設置を行いました。 | 有限会社AID (aid-inc.jp)

 

 

パートナーシップ構築宣言に登録されました

弊社は経団連会長、日商会頭、連合会長及び関係大臣(内閣府、経産省、厚労省、農水省、国交省)をメンバーとする「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」における、「パートナーシップ構築宣言」に登録されました。

ロゴ

https://www.biz-partnership.jp/index.html

 

「パートナーシップ構築宣言」は、サプライチェーンの取引先や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築することを、企業の代表者の名前で宣言するものです。