北九州市の実証試験(~CO2フリー水素の製造・供給拠点化を目指して)においてFCフォークリフトの簡易水素充填機の設置を行いました。

2022年1月24日から北九州市の響灘地区においてFCフォークリフト使用及び水素燃料充填の実証試験が始まりました。

本実証試験は環境省の再エネから水素を「つくり」「はこび」「つかう」実証事業の「つかう」部分の一部として行われています。

弊社では鈴木商館様と共同で開発したFCフォークリフト用簡易充填機の設置及び充填作業を行っております。

写真はトヨタL&F様ご提供のフォークリフトと水素カードル及び水素充填機です。

 

FCフォークリフトは動作中排気ガスを排出せず、出るのは水だけです。 したがって屋内でもクリーンな排出で使用可能です。

写真は運転中に排出された水(車内のタンクに貯められます)の排水作業です。

 

水素の充填は非常に簡単で、フォークリフトの充填口にノズルを差し込みロックさせて、充填機のスイッチを押すだけです。

充填時間は約3分で軽油を給油する時間とほとんど変わらず、充電式フォークリフトの充電時間とは比較になりません。

 

写真は充填後の表示で511グラムの水素が充填されたことを示しています。

一日フルで使用して560円程度(参考値)の燃料代になる計算です。(1100円/kg)

 

簡易充填機に関するお問い合わせは有限会社AID北九州本社までお願いします。

 

 

 

 

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